50代主夫の一日スケジュール公開|家事はこう回しています

50代で主夫になってから、意識してやっている事。

正直に言うと、最初はうまく回せませんでした。

家事には終わりがなく、区切りもなく、気づけば一日が終わっている。

そこで今は、ある程度“型”を作っています。

今日は、私のリアルな一日をそのまま書いてみます。

50代主夫のリアルな一日

6:30起床

・コーヒーを淹れる

・朝食の準備

・お弁当作成

朝はバタバタしないことを意識しています。

やることは最低限。

8:30 洗濯・片付け・キッチンリセット

朝ごはんの後は、

・食器を洗う

・コンロ周りを拭く

・シンクを空にする

キッチンを一度“ゼロ”に戻します。

これをやるだけで、気持ちが整います。

10:00 掃除タイム(15〜20分だけ)

ここがポイントです。

掃除は「全部やらない」。

・今日はリビングだけ

・今日はトイレだけ

と決めています。

完璧にやろうとすると続きません。

12:00 昼ごはん(簡単に)

昼は基本的に簡単。

・前日の残り

・納豆かけご飯

・チャーハン

頑張らないことがコツです。

14:00 自由時間

ここでやっと「自分の時間」です。

・買い物

・ブログ

・少し休憩

この時間があるから続きます。

18:00 夕食準備

ここで再びキッチンへ。

最近は、味噌汁を必ず作るようにしています。

具は決めすぎない。

冷蔵庫にあるものを入れる。

それだけで一品になります。

20:00 片付け・終了

夜は深追いしません。

・食器を洗う

・テーブルを拭く

・明日のごみ確認して出す準備

それだけ。

「今日も回せた」と思えれば合格です。

主夫生活を回す3つのコツ

① 朝に家事を固める

午前中に7割終わらせると楽です。

② 掃除は15分だけ

時間を決めると続きます。

③ 料理は一汁一菜でいい

品数を増やさない。無理をしない。

50代主夫になって思うこと

主夫は、暇ではありません。

でも、がんばりすぎなければ回ります。

家事は「全部やる」ものではなく、

回す」もの。

完璧じゃなくていい。

今日も回れば、それでいい。

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