難病を抱える50代主夫がホットサンドメーカーを選んだ理由|ガス火で手軽・2枚用と1枚用の使い分けまで紹介します

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ホットサンドメーカーに憧れて

買ってよかった!

ホットサンドメーカーを買って、正解でした。

専用の機械がなくても、家のガスコンロで手軽にホットサンドが作れます。
しかも2枚用と1枚用があって、使い方や目的によって選び方が変わります。
元調理師として道具選びにはこだわりがある方ですが、
これは「シンプルで使いやすい」という点で
台所に置いてよかったと思える道具のひとつになりました。

買った理由

朝の台所仕事は、できるだけ手間を減らしたいです

難病を抱えた体で毎日家事をこなしていると
朝の時間帯はとくに体が重く感じることがあります。
起き上がるのに時間がかかる日もあれば
足のしびれが強くて立ち続けるのがつらい朝もあります。

そんな中でも、食事はきちんと作りたい
元調理師としての気持ちもあり
できる範囲で手を抜かずにいたいという思いがあります。
でも同時に
体に無理をさせない道具選びも大切だと感じるようになりました。

ホットサンドメーカーは
そのバランスをうまく取れる道具です。
コンロの火にかけるだけで
手軽においしい一品ができあがります。

実際に作ったみた

ガス火で使えることが最大の魅力です

ホットサンドメーカーには電気式もありますが
今回選んだのはガス火で使えるタイプです。

電気式はコンセントが必要で、置き場所も限られます。
一方、ガス火タイプはコンロさえあればどこでも使えます。
自宅のキッチンはもちろん
アウトドアでも使えるのが大きなメリットです。
以前、家族でキャンプをよく楽しんでいたこともあり、
「外でも使えるかもしれない」という気持ちが購入の後押しになりました。

使い方もシンプルです。
具材を挟んでコンロに乗せて、両面を焼くだけ。
火加減を見ながら数分待てば
外はカリッと中はふんわりしたホットサンドのできあがりです。

2枚用と1枚用、何が違うのか

ホットサンドメーカーを選ぶときに
まず迷うのが2枚用と1枚用の違いです。

2枚用は、食パンを2枚使って具材を挟むタイプです。
ボリュームがあるので
しっかり食べたい朝食や昼食に向いています。

具材をたっぷり入れられるので
卵・チーズ・ハム・野菜など
いろいろな組み合わせを楽しめます。

ただし、サイズが大きい分
食べ応えがある反面

体調によっては少し重く感じることもあります。

1枚用は、食パンを1枚使って半分に折るタイプです。

コンパクトで食べやすく
軽めに食べたいときや小腹が空いたときにちょうどいいサイズです
本体も小さいので収納しやすく、洗い物も少ないのが助かります。

どちらが正解というわけではありません。
食べる量や目的に合わせて選ぶのがいちばんです。

我が家では2枚用を選びました。
家族の朝食に使うことを考えると
ボリュームがある方が使い勝手がよかったからです。
ただ、一人で軽く食べたい日は少し持て余すこともあるので、
用途によっては1枚用を追加してもいいかなと思っています。

元調理師として気になった点

使ってみて気づいたことを、正直に書きます。

火加減の調整が少し慣れを要します。
強火にしすぎると外側が焦げて
中が温まりきらないことがあります。

中火よりやや弱めでじっくり焼くのが
均一に仕上げるコツです。

途中でふたを開けて表面を確認すること。
油断するとすぐ真っ黒に…

具材の水分には注意が必要です。
トマトなど水分の多い食材をそのまま入れると
焼いている間に水分が出て
パンがべちゃっとすることがあります。

水分を軽く切るか、
チーズで包むように配置すると仕上がりがよくなります。

パンの厚さも仕上がりに影響します。
薄すぎると具材の重みでつぶれやすく、
厚すぎると中まで火が通りにくくなります。

一般的な8枚切りか6枚切りが使いやすいです。

もう手放せないです

ホットサンドメーカーは、シンプルで使いやすい台所道具のひとつです。

ガス火で手軽に使えて
2枚用と1枚用を用途に合わせて選べる。

難病を抱えながら毎日台所に立つ身としては、
「簡単においしいものができる」 という体験は、
それだけで気持ちが上がります。

完璧な朝食でなくてもいい。
でも、カリッと焼けたホットサンドが食卓に並ぶと
なんとなく今日もちゃんとやれた気がします。

子供が妻がお弁当パンにしてって言われたら
これが登場しています。

道具に助けてもらいながら、今日も台所に立っています。