3回目のブロック注射。YouTubeで見てしまった「恐怖の長い針」と、元調理師が伝える痛みの引き算。
📌 【大失敗】YouTubeで予習してしまった恐怖
先日3回目のブロック注射を打ちに行きました。
まー慣れてきたとはいえドキドキです。
そんな注射の何日か前、
うちの嫁さんが「これみて~」とYOUTUBEの動画を見せてきました。
「何の動画かな?」ぐらいにしか思ってなかったのですが、
なんとブロック注射の針を入れる動画でした。
見ていると、え?そんな長い針はいるの?と驚いた私。まー長い。
見なきゃよかったレベル。
世の中知らなくていいことが幸せな時もあるんだなと思いました。。。。
採血の針なんてかわいいレベルでしたw
実際当日になって、看護師さんが「全部入るわけじゃないから~」
の一言で救われました。
📌 ペインの先生の方がお世話になるのが多いかもしれないというw
今回は、この後2週間でもう一度うちに行きます。
そうです。月二回です。
主治医のほうは2か月に1回になったのに、
ペインの方は、これから効いてるかどうかが鍵になります。
なのでなんと2か月だと4回w
主治医よりペインの先生に、お世話になっている方が多いというw
主治医に急に会いたくなりましたもん。
📌 予備麻酔の存在と、3回目の「効き目」
で、ここからが本題なのですが、
なんとなくはわかっていたのですが、当然予備の麻酔はあります。
いきなり、ずぶっとあの針入ってきたら私は我慢できなと思います。
私がガタイがいいせいか、3回ぐらい打ってましたw
「あれ?前回と感覚が違う」
そうです。打つ前とは違う感覚。スムーズなんです。動きが。
うん、効きが違うのは仕方のないことなんだなと理解しました。
そのあといつも通り安静タイム。
30分は安静なんです。打った後は。
いきなりふらふらして倒れても困るし、
モニターつけて、ベッドで横になってました。
一瞬で爆睡してましたね。
おそらく、私は横になれるところがあればすぐ寝れるんでしょうw
📌 背中一面の消毒で見つけた盲点
一通り診察が終わり看護師さんが、背中をちらっと見て、
「赤いねー、アルコール負けなのかも」と言われました。
採血レベルの小さな面積だとわからなかったけど、赤かったらしい。
つぎからは違う方法で消毒みたい。あれ。イソジンかな?
📌 その夜の嫁との会話
その夜、妻に背中を見てもらうと、
「3か所もある。うけるw」といわれて、
私も見たいので、スマホでパシャリ。
ほんとだ。3か所あるw

📌 一生付き合う病気だから。痛みの「引き算」で生きていく
10の痛みが2にならなくても、8や6になればよくないですか?
この痛みは本人にしかわからない。ずっと、ピリピリ感が止まらない。
それが軽減されるなら打ってみるのもありかなと思います。
もちろん、主治医に相談してのお話ですが。
私の場合の体感なので、すべての人に当てはまるとは思いません。
ですが、同じ病気の人に少しでもお役に立てたらという思いで発信しております。
