ヒカキンの鬼茶をセブンで買ってきました|ラスト2本を嫁と速攻確保してまさかの大吉が出た話

(PRを含みます)

セブンでヒカキンの「ONICHA」を買ってきました|大吉が出たので今日はいい日です

おいしいですよ。ONICHA。

買いましたONICHA(おにちゃ)。

ヒカキンさんが出したというので、
「まあついでがあるし、あったら買うか」
くらいの軽い気持ちで
セブンイレブンに寄ったんですよ。

そしたらまさかのレジ横特設コーナー。
ポスターまで貼ってあって。
ないわけないわけがなかった。
棚を見ると2本しか残ってない!!
速攻握りしめていました。
我ながら動きが速かったです。

お味の結論を先に言います。

「麦茶です。優しい麦茶です。」

これがすべてです。いい意味で。

用足しのついでに

そもそもなんで買いに行ったのか

ヒカキンさんといえば、
日本のYouTubeを語るうえで
外せない存在ですよね。
登録者数が
とんでもないことになっている
あの方です。50代の私でも知っています。
というか、難病で在宅になってから
YouTubeを見る時間が増えまして。
おかげでいろんな情報が
入ってくるようになりました。

そのヒカキンさんがオリジナルのお茶を出した。
しかもセブンイレブン限定。

「ONICHA」(おにちゃ)という名前です。
また強そうな名前ですね。
最近「鬼」ってつけるのが流行ってるんですかね。
ブロック注射に続いて、
強そうなものとの遭遇が続いています(笑)。

用事でセブンに寄る予定があったので、
「ついでにあるかな?」
くらいの気持ちで行きました。
完全に「おまけ感覚」です。

難病主夫と話題のお茶

在宅で主夫をやっていると、
こういう話題のものを試すのが
小さな楽しみになっています。

仕事をしていた頃は、
流行りのものとか
あまり気にしていなかったんですよね。
調理師として毎日厨房に立っていると、
そういうことに目を向ける余裕がなかった。

でも今は、
スーパーやコンビニに行くことが
日課になっています。
毎日の買い物が生活の一部になった。
そうすると自然と
「あ、これ新しく出たんだ」とか
「これ話題になってるやつだ」とか、
アンテナが立つようになってきました。

主夫になって気づいたことのひとつです。
意外と悪くないですよ
こういう発見があると。

セブンイレブン1件目でGET!

ドリンクコーナーにない問題

セブンに着いて、
まずドリンクコーナーへ直行しました。

ペットボトルのコーナーを
ぐるっと見て回ります。
お茶系のコーナーも確認。

……ない。

「あれ?もしかして売り切れ?それとも入荷してない?」
と思いながら、
ちょっと残念な気持ちになりかけました。
そうか、タイミングが悪かったか、と。

そのままレジに向かおうとしたとき、
視界の端に何かが引っかかりました。

レジ横に、特設コーナーが!

しかも店頭にはポスターまで貼ってある。
完全に見落としていました。
「ドリンクコーナーにあるもの」
という思い込みで探していたので、
レジ横は完全にノーマークでした。
思い込みって怖いですね。
料理でも思い込みは失敗のもとだと
調理師時代に習いましたが、
買い物でも同じでした。

そして棚を見ると——

ラスト2本!!

嫁と私の分、ちょうど2本。
これは運命ですかね。
迷わず手に取って、即レジへ。
「そんなに飲みたいんかい」
と自分でも思いましたが、
ラスト2本という状況がそうさせました。
あれは仕方ない。人間の本能です(笑)。

実際に飲んでみた

車に戻って、早速開けました。
嫁も隣でプシュっとやっています。

一口飲んで、率直な感想。

「ん?」

悪くはない。というか普通においしい。
でも劇的な感動があるかというと……正直、そこまでは(笑)。

うちでは水出しの麦茶を毎日作って
飲んでいるんです。
難病になってから飲み物にも
気をつかうようになって、
手作りの麦茶が定番になりました。
その水出し麦茶と比べると、
味の方向性が似ているというか。
「優しい麦茶」という感じです。

麦茶って、
そもそも主張が強い飲み物
じゃないですからね。
嫌な後味もないし、
すっきりして飲みやすい。
それは確かです。ゴクゴク飲めます。

あくまで私個人の感想ですが、「ONI」
という名前から想像するような、
パンチのある味を期待していくと
「あれ?」となるかもしれません。
でも「おいしい麦茶」として飲むなら
全然ありです。

麦茶に鬼の強さを求めてはいけない。それが今日の学びです。

おみくじが出た

そしてここからが今日のハイライトです。

鬼茶にはおみくじがついているというので、
ラベルをはがしてみました。

大吉!!

50代のおじさんが、
コンビニの駐車場でひとり「おっ!」となりました。
恥ずかしいですが、正直うれしかったです。
難病を抱えながら毎日を過ごしていると、
こういう小さな「いいこと」が
じわっと嬉しかったりするんですよね。

嫁のラベルもはがしてもらいました。

吉!

「大吉と吉か、まあまあいいんじゃない?」
と嫁が言っていました。確かに。
2本買って2本ともいい結果だったので、
これは今日の運がよかったということにしておきます。

「いいことあるかなー」と
嫁と顔を見合わせました。
難病生活の中で、
こういう他愛もない時間が、
なんか好きなんですよね。
お茶1本で夫婦でちょっと盛り上がれる。
それだけでいい買い物だったと思います。

ヒカキン効果、恐るべし

それにしても、あの特設コーナーと
ポスターの力はすごかったです。

普通のお茶だったら、
正直あんなに目立つ展開はされないですよね。
ヒカキンさんの名前と顔があるだけで、
あれだけの存在感になる。
YouTuberの影響力というものを、
コンビニの駐車場で実感しました。

ラスト2本だったということは、
それなりに売れていたということでもあります。
きっと私たちより前に来た人たちも
、同じように「あ、あった!」と
手に取っていったんでしょう。
なんかその光景を想像すると、
ちょっと微笑ましい気持ちになります。

結局どうなの?

鬼茶、買ってよかったです。

お味は「優しくておいしい麦茶」。
劇的な感動を求めていくと
肩透かしを食らうかもしれませんが、
すっきりして飲みやすい、普通においしいお茶です。

でも今日一番よかったのは、お茶の味よりも。

ラスト2本をギリギリ確保できたこと。
嫁と2人で駐車場でラベルをはがして、
おみくじに一喜一憂したこと。
「いいことあるかなー」と笑い合ったこと。

大吉が出ました。いいことありそうです。
難病生活の中でも、
こういう小さな楽しみが
毎日をちょっとだけ明るくしてくれます。

次に出たらまた買うか、というとどうかな(笑)。
でも話題のものをひとつ経験できた、
それだけで十分です。

今日も嫁と一緒にいい一日でした。

我が家で使ってるポットです。
ふたが取れて間口が大きいので
使いやすいです。我が家には欠かせません。